医学部受験合格への勉強法

医学部受験は文系の私からすると本当に素晴らしい気概の持主だと尊敬します。
少し前まで四年ほど予備校のアルバイトをしていたのでどの科目にも共通する勉強法などを紹介したいと思います。


医学部受験をする人なら誰しもがわかっていると思いますが、まず受験勉強の根底にあるのは「継続」です。



受験で一番大切なのは?と問われれば私は迷わずそう答えます。

加えて、これは国公立医学部受験を考える人の言いたいのですが、受かりたいという「気持ち」も大切です。

アルバイトの同僚に千葉大学医学部の方がいました。地元が同じだったので彼と話しながら受験のことも聞きました。


すると、彼は家庭の事情で浪人はできなかったと言い、底知れぬ努力をしたのだそうです。一日16時間、20時間と。



第一志望に落ちた私からすれば、ここが足りなかったなと思いました。

そして、よく授業でも彼の言葉を借りていました。


では、次に文系なりに医学部英語の勉強法のアドバイスをしたいと思います。医学部の英語は昔から量を求められてきました。

京都大学は基本精読型で2000ワードほどですが、他大学のほとんどは3000ワードほど出題されます。
しかも解答時間は京都大学と同じか短いです。

最近はセンターにしても英語の対して量を求められてきています。

そのため、速読の力が試されるときでしょう。
志望大学医学部の過去問を解くことはもちろんのことですが、早稲田大学と慶応義塾大学の過去問を説くのも良いです。

最近はネットでも過去問の解答解説が公開されてるのでそれを利用するのがいいでしょう。



長文を解くことで次第に単語力もついてきます。
空き時間に単語帳を開くことはもちろんのことですが、これにより着実に語彙力を増やせるでしょう。

以上になります。


みなさまのご健闘をお祈りします。